ごあいさつ

  小松市立保育所民営化に伴い、平成30年4月より、社会福祉法人小松市大和善隣館が幼保連携型認定こども園蓮代寺こども園として運営を開始しました。

 私たちは、子どもたちが、この世で一番大切にされていることを心から感じることができるよう、子ども一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止め、信頼関係を築きます。そして、子どもたちが身近な環境を通して、生き生きと目を輝かせ様々な活動に取り組み、試行錯誤を繰り返す中で、人のかかわりを楽しみながら社会性・人間性を育んでいく、子ども主体の教育・保育を大切にします。

 また、子どもたちは、地域の人々とかかわりながらその思いやりに触れ、自然や伝統文化を五感で体験し、故郷を愛する豊かな感性、思考力、表現力を培い、社会の一員としての規範も学んでいきます。蓮代寺太鼓やビオトープなど、まさに地域の人々との交流により守られてきた、これらの資源からの豊かな体験や学びはかけがえのないものであると考え、大切に継承していきたいと思います。

 豊かな自然と地域に支えられた蓮代寺の保育と地域から愛されてきた善隣館の福祉の心を大切に、保護者の皆様、地域の皆様、そして園を取り巻く環境と深く関わりながら、すべての子どもの最善の利益のために、質の高い教育・保育と子育て支援の充実を図ってまいります。

 

園長 堂前 弘美

教育・保育理念

善隣のこころ』 “いつでも どこでも そしてだれにでも われ等 善き隣人たらん”

・子どもの最善の利益を考慮し、生きる力の基礎を培います。

・子どもと子育てにやさしい社会をめざし、保護者、地域の方と協力します。     

教育・保育方針

三つの「ゼン


 安全  安全への心くばりを …すべての子どもが「安全」にすごせる心くばりを行います。

子どもたちが、健康・安全で情緒の安定した生活ができるよう努めます。
・生活や遊びのなかで、子どもたちに自らの身を守る安全意識を培います。


 
自然  自然に学ぶこころを …すべての子どもに「自然」の大切さを気付かせていきます。

・子どもたちにできるだけ本物の自然に触れさせ、深い感動と豊かな感性を育みます。
・子ども一人一人の個性も【自然】として捉え、自分らしく主体的・意欲的に活動できるよう支えます。


 積善  積善への意欲づけを …すべての子どもの「積善」への努力を認めていきます。 

・のびのびとした園生活のなかで、善悪の判断等という道徳性の芽生えを育みます。 
善き行いを積み重ねる努力を認め、心の育ちを支えます。

教育・保育目標

 健康な心と体・溢れる意欲と好奇心・豊かな感情と道徳性

教育・保育の内容

教育・保育の内容


 子ども一人一人の気持ちをしっかりと受け止め、自分はこの世で一番大切にされていると心から感じる(自己肯定感)ことができるよう心の土台を育みます。そして生き生きと目を輝かせて活動する中で、生涯の学びを支える力(意欲・協調性・集中力・知的好奇心など)を育みます。

身近な自然との関わり

 ビオトープでザリガニとり       

虫捕り

竹の子掘り       

地域との関わり

 梅仕事(梅ジュースを作る為つまようじを使って梅の「なりくち」をとっています)

 蓮代寺太鼓継承       

郷土芸能保存会によるがめつき音頭の披露      

主体性を育む

木登り(木場潟公園にて)

おたまじゃくし捕り(ビオトープにて)

 積み木遊び       

食育活動

竹の子の皮むき       

園外給食(給食先生がお弁当を作ってくれました。)    

よもぎ入りクッキー作り(みんなで摘んだよもぎを使って)     

年間行事

4月

お迎えの会
じゃがいもの種芋植え
よもぎ団子作り(年長児)

4月

5月

親子遠足(3.4.5歳児)


5月

6月

保育参加
プール開き

6月

7月

ちゃっぷるでの水遊び
夏まつり
七夕の会
7月

8月

プール遊び


8月

9月

運動会


9月

10月

焼き芋会
観劇

10月

11月

お楽しみ発表会(祖父母対象)


11月

12月

お楽しみ発表会(保護者対象)
クリスマス会


12月

1月

保育参加(全園児)
お店やさんごっこ


1月

2月

豆まき
新入児健康診断・説明会
レストランごっこ

2月

3月

ひな祭り
お別れ遠足(ひまわり・ゆり組)
お別れ会
卒園式

3月

毎月

一人ひとりの誕生日にお祝いをしています。
毎月の行事・・・パーティ(季節に合わせたつどいを楽しみ会食します)